次男の卒園式に感じたこと

2026年03月18日

今日は次男の卒園式でした🌸

式が始まり、年長さんが入場してくる姿を見た瞬間、3年前の入園の頃の姿が重なって、胸がいっぱいになりました。

まだ小さくて、少し不安そうだったあの頃。

気がつけばこんなに大きくなって、しっかりと歩いている姿に、涙をこらえるのが必死でした。

子どもの成長は、本当にあっという間ですね。


そんな中、ひとつ嬉しいご縁もありました。

昔ピアノを教えていた生徒さんの妹さんが、なんと同じ園だったのです。
お母さんとばったりお会いして、
「こんなことってあるんですね」と、
なんだか不思議であたたかい気持ちになりました。

そのお兄ちゃんは、今はピアノは習っていないそうですが、光る鍵盤のキーボードで、毎日コツコツ練習しているとのこと。

自分なりの方法で音楽に向かっている姿に、胸を打たれました。

音に触れたときの楽しさや、「弾いてみたい」という気持ち。 
そういったものは、その子の中に静かに残り続けていくのだと感じました。
 
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卒園式を迎えて、ひとつ強く思ったことがあります。

子どもはきっと、これからたくさんのことを忘れていきます。 
小さかった頃の思い出も、少しずつ薄れていくのかもしれません。

でもその分、私がちゃんと覚えていたい。 
今日の姿も、これまでの一日一日も、
「忘れたくない」と思うこの気持ちごと、心に刻んでおきたいと思いました。

そしてきっと、音楽も同じで。 
目に見える形が残らなくても、
その子の中に残った小さな種は、
いつかふとしたときに芽を出すのだと思います。

何気ない日々の中にある、大切な時間。
それをこうして感じられること自体が、とても幸せなことだと感じています。
 

改めて、卒園おめでとう🌸
そして、ここまで育ってくれてありがとう。

これからの成長も、楽しみにしています。

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