子どもの体験から感じた「人との関わりのあたたかさ」
2026年03月30日
次男が「ちびっこ森の探検隊」という野外活動に参加してきました🌳🚶
同じくらいの年齢のお友達や先生たちと過ごした時間は、とても充実していたようです。
子ども主体で気持ちを大切にしてもらいながら、たくさん探検して帰ってきました。
こうした体験はなかなかできないので、本当に貴重な時間だったと感じています。
活動のあと、次男は
「また先生に会いたいな」と少し寂しそうに話してくれました。
特に印象に残った先生がいたようで、
「かっこよかった!」「いっぱい遊んでくれた!」と何度も嬉しそうに話してくれました。
そして帰り道に、
「ママ、その先生と結婚しないの?」と一言。思わず笑ってしまいましたが、それだけ大好きになったんだなぁと感じました。
きっと次男にとっては、しっかり向き合ってくれて、たくさん認めてもらえた特別な存在だったのだと思います。
今回の体験を通して、子どもはさまざまな大人と出会いながら世界を広げていくのだと感じました。
子どもたちが幼稚園に通うようになり、私自身も少しずつ人との関わりが増えてきました。
その中で温かい言葉をかけてもらったり、何気ないやり取りにほっとしたり、人と関わるっていいなと感じることが増えてきたように思います。
子どもだけでなく、私自身も世界を広げてもらっているのかもしれません。
これからも、こうした出会いを大切にしていきたいと思います。