強弱で変わる音楽の表情

2026年04月07日

昨日は、新小2年生のKちゃんのレッスンでした。

先週出したばかりの宿題の曲を、とてもよく練習してきてくれていて、驚きました。
一音一音を大切にしながら、堂々と演奏する姿から、その頑張りがしっかり伝わってきて、とても嬉しくなりました。
 

さらに良くするために、楽譜に書かれている強弱記号にも注目してみました。

「ここに向かって音を大きくしていこうか」「この部分はもう少しはっきり出してみよう」

そんなふうに一緒に考えながら弾いていくと、音楽にぐっとメリハリが生まれ、もともと勇ましい曲が、さらにいきいきとした表情へと変わっていきました👏


強弱は、ただ音の大きさを変えるだけではなく、
勇ましさや優しさなど、音楽の表情を作る大切な要素です。
同じ「強い」「弱い」でも、どんな強さなのか、どんな弱さなのか。
そんなことも一緒に感じながら伝えていけるレッスンをしていきたいと、改めて思いました。
 

そしてこの曲は、Kちゃん自身もとても気に入っているようで、自分から何度も弾いていたそうです。

「好き」という気持ちがあると、自然とピアノに向かいたくなる。
そんな姿を想像して、私もとても嬉しい気持ちになりました(^^)


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