“できた!”は突然に。両手奏への一歩を越えた小1のKくん
2026年03月27日
小1のKくん。
ピアノの教本に沿って、少しずつ両手で弾くことに挑戦しています。
小1のKくん。
ピアノの教本に沿って、少しずつ両手で弾くことに挑戦しています。
お渡しした楽譜の中に少し難しい部分があり、レッスンの中で一緒に弾きやすい形に変えてみました。
これまで、ピアノと脳の関係についてお話ししてきました。
今回は、よく耳にする「左脳」と「右脳」について、見てみたいと思います。
お借りしているレッスン室のあるお家の外壁に、ピアノ教室の看板を出していただけることになりました。
ピアノを弾くと脳にはさまざまな変化があると言われていますが、
先日のブログで、ピアノを弾くと脳は「異常事態」というお話を書きました。
式が始まり、年長さんが入場してくる姿を見た瞬間、3年前の入園の頃の姿が重なって、胸がいっぱいになりました。
今日はご葬儀での演奏のお仕事でした。
ご出棺の時、会場に流れていたのは
さくら(独唱) でした。
先日の小1Kくんのピアノレッスンで、とても嬉しい場面がありました。
片手ずつなら弾けるのに、両手になると急に難しくなる。
「いきなり両手は全然弾けなくて…本当に弾けるようになるのかな」
そんなふうに少し不安そうにお話されていました。